漂着者7話感想と考察~いつの間にか入れ替わっている?料亭でいたのは誰?

漂着者
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いや~漂着者面白いですね。

謎を呼ぶ謎なんですが意外なところを見逃していないか何度も繰り返し見てしまいます。

総理がシャンデリアの下敷きになったことを未来を変えたというヘミングウエィですが何かを見落としているような気がしてます。

さて、今回も漂着者9話感想をまとめてみました。

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漂着者7話感想しながら考察してみた

これ以上首を突っ込むと大変なことが起こりそうですね💦

しかし、このドラマを最後まで見届ける責任がありますので。

橋太キャップが、ヘミングウエイが未来を変えたということでキャップが総理に手をあげるところを変えたということになっています。

彼も突然の退職ということで恵美に渡された鉛筆が鉄の芯が入った鉛筆だった。

しかし彼は料亭でローゼンとすれ違っていますよね、後半で立松秘書とローゼン岸本が会食する前に料亭の廊下でキャップがいたのは何故なんでしょう?

彼は過去の事件で詠美の父親の事件を追っていたところその当時の秘書が今の総理ということでしたね。

他にもヘミチャンネルの女子高校生3人組が3話以降ラペ・ペリ・リモの3人が入れ替わっていることに気が付いた人は多いはず。

6話では突然モルという人物がペリの代わりに仲間に何の予兆もなく加わっていましたね。

ここでこの三人に共通するのは名前がつながっていませんか?

ラペ・ペリ・リモ・モルという感じでつながっていて一人いなくなったペリの名前を抜くとラ・モ・ルという言葉が残ります、並び替えるとモラルとも読み取れますがあくまでも考察です。

このドラマはSNS時代の栄光と闇展開は予測不能ということで警鐘を鳴らすのならモラルを持っての行動しようとも勝手に読み取れてしまいます。

他にも、バックの音楽で緊急地震速報のような音程が流れていると感じるのは私だけでしょうか?

まあ、もちろんアレンジはしてあるように聞こえますが

ついに1400年前の時代の謎にたどりつきましたね。

聖徳太子の時代絡みで恵美が読んでいた180海里に何があるか調べてみると尖閣諸島が出てきました。

ちょっと鳥肌が立ってきました。

おまけにこの時期に総選挙と相まって女性の総理大臣が誕生したら怖いことになりそうですね。

何だろう、このドラマのにはいろんな要素がふんだんに入っていてどこがゴール地点かわからなくなりそうですが、とりあえず来週は最終章なので決着がつくのでしょうか?

また楽しみに待ちましょう。

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漂着者7話感想と考察まとめ

この謎の回収は出来るのでしょうか?

  • ヘミングウエィの正体は?
  • 女児誘拐事件犯人は?
  • しあわせの鐘の家の本当の目的は?
  • 詠美とヘミングウエィのこれからは?
  • ヘミチャンネルのペリはどこに行った?

などいろんな問題がまだありますけど最終章となるのでまだ先はありそうですが結果はどうなるか気になります。

最後の玄関先に置かれたランドセルと、張り紙はすごく嫌な予感がしますがこれも何かの陰謀でしょうか?

あの張り紙を見ると今の世の中を描写している感じにも取れてしまいます。

さて来週も感想と考察していきたいと思います。

何だろう野間刑事がすごく気になるんだが・・・・おチャラけすぎないか?

漂着者エピソード5・6を見て感想と考察してみた
漂着者エピソード5・6を見て感想と考察してみた 前回感想や考察が出せなかったので今回はまとめて考えたいと思います。 勝手に漂着者感想と考察をしてみた。

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