【きれいのくに】最終回の意味は?このドラマは見かたで感想がかわる?

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きれいのくにがついに最終回を迎えましたね。

1話からずーっと見てきた私にはこのドラマにはいろんな意味が含まれている感じがします。

そんなきれいのくにのドラマ最終回の意味について考察してみたいと思います。

【きれいのくに】最終回のあらすじ

貴志がれいらに告白したことを知った誠也、背中を押されるように凛に思いを伝えることにする。

れいらもパパ活でのトラウマを克服するために中山に一緒に行動してリハビリをしたいと伝える。

事件があったカラオケ店まで行って、れいらは最初は笑っていたが、やはり気持ちがつらいのか泣き出してしまう、中山もそれを見ながら泣いてしまう。

誠也は凛に気持ちを伝え凛は、裏整形を受けたいと誠也に告げて受けようとするが・・・・

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【きれいのくに】最終回感想ネタバレ

1話から8話の最終回まで見ましたが、このドラマは意外と視点を変えてみると面白い点が多いと思います。

最終回では、凛が裏整形(美容整形)を受けようときれいにくにで聴いた整形外科のところに尋ねて整形をする決意をするのだが、一回目は怖くなってやめてしまいます。

どうしようか迷っているときにはこうなりますよね。

最終的には整形を受けることとなりますが、そこの手術の様子をちゃんと映すところはこのドラマのすごいところです。

最終回でここまでやってしまったかという感じでした。

あとで調べてみると手術をしたのは凛の顔の方を取って本物のように作られたマスクだったのにはびっくりです。

手術を受けた後に出てきた凛を見て誠也がおぉっと声を上げます。

凛は誠也に「どうだろう?」

誠也は「いぃ・・・とおもうよ」でドラマは街並みを移して終わります。

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このドラマはいろんな意味を含んでいる感じがするのは私だけでしょうか?

1話からの吉田羊さんと平手テツさんの夫婦の物語から始まった時に私は高校生の話じゃないの?と見ていました。

ただ若返るドラマと思いきや、実はそれは整形がブームとなってほとんどの大人が稲垣吾郎と加藤ローザの顔になっている世界。

そこで整形や遺伝子操作は犯罪ですってどういうこと?と3話で話がごろっと変わるのがインパクトが強かったです。

ドラマをみて意味が分からないという方もいたようで、4話目から見てみると高校生の思春期の話やリアルな描写がここまで見せちゃうというドラマでした。

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【きれいのくに】最終回感想まとめ

ただまとめるとこんな感じでしょうか?

個人的な感想も含まれるのでわかりにくいものもありますがご了承ください。

  • きれいになるために整形がブームとなりすべてが同じ顔になった世界
  • 大人は高校生から見たら同じ顔に見えてしまう比喩
  • 整形をすることによって、自分のコンプレックスを克服して明るい未来が見える
  • 見た目が変化しても心や気持ちをしっかり持つことの意味
  • 平等と公平の境目は?

誠也のお父さんが母さんだけきれいになったら公平じゃないじゃんだから整形したんだよという言葉には、同じ立場に立ちたいお父さんだったのか?と思いました。

ポイントポイントでそこにあるいつもの風景だと思いますが顔が同じの世界での違和感がこのドラマを奥深く刺せている感じがします。

何度も繰り返してみたいと思えるドラマかな~っと思います。

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