アンドリューNDR114を見て感想と思ったことを書いてみた

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何度も見たくなる映画のひとつが「アンドリューNDR114」です。

ついつい気になっていたのでロビンウイリアムが主演のアンドリューNDR114を久しぶりに見ました。

懐かしくていろいろVODを検索していたらU-NEXTで配信されていました。

Amazonプライムでレンタルしようか迷っていたところでしたので字幕でしかありませんでしたが見てみました。

主演はロビンウィリアムで、何度かこの映画を見ていますが、最初見た時はアンドロイドが人の心が芽生えて、いろんな出会い人間になることを夢見てアンドリューが成長するストリーです。

そんな感想をまとめてみました。

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アンドリューNDR114はどんな映画?

制作年は1999年

上映時間131分

監督:クリス・コロンパス

 

ロボット映画でもこの映画は、何度見ても見方がたくさんあるのかな?と感じる作品です。

普通に見るだけならアンドロイドのNDR114がリチャードの家に家事ロボットとして購入されます。

そこで、働くことで家族としてだんだんリチャード家に溶け込んでいきます。

リトルミスと遊んでいるときにガラスの馬の置物を壊してしまい、そこでリトルミスを怒らせてしまう。

しかし、アンドリューは本で勉強して流木で作った馬の置物をリトルミスにプレゼントする。

時間の流れもあっという間に流れていくので、私の見方としてはアンドリューの視点で見ると時間の流れが速く感じてしまいます。

アンドロイドが好きな人のために人になるというのが一つの視点として見ると、愛のために進化を続ける。

この映画を最後まで見ていると、私の中では火の鳥に出てくるロビタを思い出してしまいます。

ロボットのロビタが、一つの家庭に購入されて家族との触れ合いの中から自分を人間と思ってしまうというところがとても類似していて引き込まれるところも多いのがこの映画です。

ただこの映画の中で、アンドリューが少しづつ顔つきが変わっている感じがするのはそのようになっているからなんでしょうか?

最初は硬い感じの顔がだんだん柔らかみを帯びた顔になっていく感じがします。

途中で、シリコンで皮膚ができると人の顔になりますが、それまでの段階で少しづつ変化させてるような手法も取り入れているのかな?っと思いました。

個人的にはロビンウイリアムが好きなので、その中でもアンドリューは上位に来る映画です。

時間があるときに、見るものに悩んでいたら「アンドリューNDR114」見てみてね。

いまならU-NEXTで見れちゃいます。

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