【オキシジェン】映画の感想空間に閉じ込められた主人公はどうなるの?

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オキシジェンはネットフィリックスで独占配信されている映画です。

監督はアレクサンドル・アジャ監督で主演がメラニー・ロラン主演の映画で、5月12日からネットフリックスで独占配信中です。

いろいろドラマや映画アニメを見ている中で、ネットフリックスは独占配信の映画も多いのでチェックしていると、個人的にこのタイプの映画は好きなので見てみました。

いや~1時間41分の映画の中でこのパターンはあの映画にも近いところがありますがいろいろ面白さもあって楽しめたのが率直な感想です。

それでは映画のあらすじと感想をまとめてみました。

オキシジェン映画のあらすじは?

完全に記憶が失った状態での、超低温ポッドで目覚めてしまったリズは、酸素の供給量が残り僅か

出口も、記憶もない状態で残された時間は90分しかない!

生き延びろのは自分を思い出していくしかない。

  • 主演メラニーロラン
  • 監督がアレクサンドル・アジャ

1時間41分の映画となります。

メラニーローランさんは、どっかで見たと思ったらグランドイリュージョンの捜査官の人だったのか!

監督業もなどもやられている多妻の女優さんです。

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オキシジェン映画の感想は?

ネットフリックスで配信されてから、しばらくたってみてみました。

ここから先はネタバレも含まれますので本編見てない人は本編を先に見たほうがいいと思います。

最初オキシジェンというタイトルから、何の意味ということで見終わってから調べてみると「酸素」という意味なんですね。

スタートから警告音が鳴り響いていて蚕の繭の状態のところから生まれるようにシートを破って姿を現していきます。

何だろう?

これは、もしかしたら密閉空間?と考えながら見ていると何かが当たる音が・・・

体中にいろんな管がリゼに刺さっているのだが、何かの冷凍スリープの中にいる感じが恐怖心をあおってきます。

見ながら、これって「リミット」に似ている感じがしていました。

リミットは棺桶に入れられて生きたまま埋められてしまって脱出することができない空間で心理的な恐怖心があった映画でした。

リズは、目覚めた時に記憶がありませんでしたのでAIは稼働しているのでAIのミロに脱出さえるようポッドを開けるよう頼むが拒否されてしまいます。

スタートからこのように極限状態に追い込まれていくと冷静に物事を判断することが苦しい中リゼは少しづつ冷静に対応しようとしていきます。

ここから先は終盤に向けてのネタバレになりますので見てない人はラストがわかってしまいますのでご注意してください。

少しづつ記憶が戻っていく、リズはミロに電話をしたとつなぐAIとのやり取りで最初は自分が監禁されていると考えて警察などに問い合わせたりもするが、らちが明かない。

物語が進むにつれて自分がこのポッドを作った科学者だったと言うことがわかっています。

しかし、ここでこれって自分の作ったポッドに自分が入ったのと思っていましたら、リズは彼女のクローンだったのです。

彼女の記憶があいまいだったのは記憶の移植がうまくいっていなかったこともあったようです。

実験用白いマウスが最初は迷路や箱の中に入っていたり、出ている映像があったのこれも関係するかと考察しながら見ていました。

最初は動物の擬人化なのかとかも考えましたが、それはなさそうでした。

ただ酸素の供給量は常に減っていき、自分の夫もポッドにいることも分かったことによりリゼは彼が生きていることで希望を持つようになります。

そこで、彼女はどうしても脱出することを決めてポッドの解除を検索して解除のパスワードを見つけ出して、解除をしようとするがミロは警告を出します。

リゼはそれでも解除を試みると・・・・体が無重力状態に。

ここで宇宙にいることがわかります。

最終的には地球の危機のために違う星に行ってクローンを違う星で植民地にするための計画の1つだったことを知ることとなります。

最終的には酸素の供給も1%・・・0.5%とだんだん減ってきて他のポッドから酸素をもらうことで解消されるという、ミロとの約束で最後には笑顔で抱きあう二人が。

彼女たちは幸せになったのでしょうか?

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オキシジェン映画感想まとめ

だらだらとストリーと感想を書いていきましたがまとめると。

  • リゼは宇宙空間に植民地のために送られたクローン
  • 違う星に移動中に何らかの事故にあい他のポッドが故障
  • 酸素の供給も事故のため現象している
  • 記憶がないのはハイパースリープと記憶の移植の影響

などが映画の書かのストーリでした。

私の中では、ポッド内の物語を映画で行うのは、他の映画で「リミット」同じような感じでした。

ただ空間が変わらない映画の代表作は「CUBE」などもその類になるのではないでしょうか?

ただ、見ていて同じ場面でも見入ってしまう作りは最高だと思います。

このように密閉型映画は心理には足りかけてくるので好き嫌いはあるかもしれません。

新しいタイプの空間密閉型の映画ですので機会があればぜひ見て頂くといいですね。

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