いだてん~東京オリムピック噺~ん?キャストに気になる人が・・・

いだてん~東京オリムピック噺~ん?キャストに気になる人が・・・
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大河ドラマ西郷どんが終わり

新年から新しい大河ドラマが始まりますね。

なんと今回大河ドラマは東京オリンピックの物語だそうです。

気になる点は色々ありますが

今回もこのドラマがどんなドラマか?
あらすじは?キャストは気になる点をまとめてみましたよ~

いだてん~東京オリムピック噺~

あらすじ

1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りがかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日高座で志ん生が語りだしたのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。スポーツと言う言葉すら知られていない時代。初めて派遣選手をどう選ぶか。日本のオリンピック史の1ページ目を飾る物語。

引用元 https://www.nhk.or.jp

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いだてん キャストは?

大河ドラマになるとキャストも多くなりますが
重要なキャストは?

金栗四郎・・・・中村勘九郎

目標に向かってまっすぐ進む太陽のような男
日本で初めてオリンピックに出場しマラソンの予選会で
当時の世界記録を27分も更新した”いだてん”の異名を
持つ男

田畑政治・・・・阿部サダオ

1964年の東京オリンピックの組織委員会事務総長で
水泳選手の指導者でもあった。
早とちりするので周囲とトラブルを起こす。

加納治五郎・・・・役所広司

金栗四郎の憧れのひとで人生の恩師。
講道館柔道の創始者で日本オリンピックの
選手団団長も務めた。

黒坂辛作・・・・ピエール瀧

東京・大塚の足袋屋の店主。
金栗がここの足袋をはいて長距離走で優勝したことにより
二人三脚でマラソン用の足袋を作ることとなる。

春野スヤ ・・・・綾瀬はるか

熊本の医者の娘で、村一番のハイカラなお嬢様。
幼馴染の金栗に淡い恋心を抱いていた。

古今亭志ん生 ・・・・ビートたけし

貧乏でいいかげん、博打と酒をこよなく愛する。
落語の世界を地で行く生活を続けていた為
「座っているだけですでに面白い」境地に達した
落語家「落語の神様」とも言われている。

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いつから始まるの?

いだてん~東京オリムピック噺~は

NHK総合で1月6日(日)
夜8時からスタートです。

気になるポイント!!

今回、大河ドラマが”いだてん”とオリンピックが
もうすぐ2020年に始まるオリンピックを狙って
始まる感じですね。

このドラマを見たら今度の東京オリンピックも
一層、おもしろく感じる事でしょうが、個人的には
役所広司さんとピエール瀧さんがまた走る?マラソン?
のドラマを一緒にやっているのが気になってしまいます。

そうです、陸王で二人は共演していますよね。

特に役所さんは足袋を改良してマラソン用に作って
茂木に履いてもらうと言う足袋会社の社長さんでした。

今回はピエール瀧さんが足袋屋の店主と言うことで
ここでも金栗の足袋をマラソン用に開発していく
事になるようで、このへんがどの様になっていくのか
気になりますね~

もうすぐ始まりますので期待して待ちましょう!!

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トクサツガガガNHKで特撮のドラマがやるんだね!!